‪記事外注の継続依頼の基準【辞め際が一番肝心】

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【記事外注】継続依頼の基準【別れ際が一番難しい。】
筆者: 現在50人の外注ライターを雇い、メディアを運営する。
「お金をかけない外注の方法」や「記事外注における収益化」について紹介。

こんにちは、マツオカです。

記事外注をする際、外注のライターさんには辞めずに続けてもらった方がこちらとしてもいいので、基本は可能な限り継続で依頼するのですが

中には「今回限りで契約を終了させてもらいたい」と思う方もいらっしゃいます。

ここらへんは難しい、というか人によりけりな部分が大きいのですが、今回は外注ライターさんへの継続依頼の基準について、僕なりの考え方をまとめようと思います。

 

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自分が嫌なら無理に継続する必要はない

外注 継続依頼 基準

契約が完了するたびに新しいライターさんと契約していたのでは、毎回サイトのルールや書き方のセオリーを共有しなくちゃいけなくてかなりの時間がかかってしまいます。

なので基本的には契約が満了したライターさんには、少し条件を上げてでも契約を更新したほうが得策になります。

 

でも、やっぱり一緒に働いていてストレスがかかる人とはなるべく継続して働きたくないですよね。

なので継続依頼には一定の基準を設ける必要があります。

一例として、僕が継続依頼をしないと判断するときの基準をまとめるとこんな感じ。

・日本語に難あり
・同じミスを何度もする
・アナウンス聞いてない

 

日本語に難あり

ライターさんに問題があるというわけではありませんが、やはり文章への対価ということで教育やお金をお支払いするわけなので、これはごめんなさいですがちょっと、という感じですね。

注意すれば直ることであればこちらが根気よく指摘すればいいことではありますが、

こういった国語的な部分って小学校とかからの積み上げなのでどうする事もできないんですよね。

 

同じミスを何度もする

これもライターさんの能力的なことではないのですが、こちらの時間も無限にあるわけではないのでこういった方には継続依頼をすることはできないですね。

本人にやる気がある場合も、継続依頼をすると継続してこちらの時間が奪われてしまうことを意味するので、残念ですが見送りです。

 

アナウンス聞いてない

上とほとんど同じですが、こちらの時間も無限にあるわけではないということですね。

例えばサイトの運営方針を変更したとして、そのアナウンスを聞いていなければライターさんは以前と同様に記事を作成して、こちらはそれを修正しなければなりません。

ライターさんとしても、通常通りやっているのに修正されていい気がしないでしょう。

それではお互いのためになりません。

これも残念ですが、見送りですね。

 

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「もうお願いできません」はトゲがある

外注 継続依頼 基準

当然、上記に該当するようなライターさんでも、契約を満了していただいたことには間違いないので、雑に扱うようなことは絶対にしてはなりません。

 

「もうお願いできません」っていう表現だとどうしてもトゲがあるので、

「これで契約満了ですね、ありがとうございます!」でいいでしょう。

 

もちろん最初から継続契約ありと記載している場合や、ライターさんの方に継続したい意思がある場合にはしっかりと説明をする必要がありますけどね。

 

辞め際が最も難しい

特に継続したいと思ってくださっているライターさんの場合、それがどんな人であれ最初は条件に魅力を感じてくれて、継続したいと思ってくれてるんだと思うんですね。

やっぱりこういう想い(?)をぞんざいに扱ってしまうと、いま抱いてくれているlikeの分がそのままヘイトに変わったりしちゃう、みたいな。

 

例えばアンチ活動なんかされたらひとたまりもなくて、小さなサイトであればすぐに吹き飛んじゃうかもしれません。

こういったリスクのためではありませんが、外注に限らずやっぱり別れ際って一番重要ですよね。

 

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結局は人と人

外注 継続依頼 基準

リスクや損益のことばかりを書きましたが、アンチ対策として〜とか以上に、やっぱり外注も人と人とのつながりなのかなと思います。

結果はどうであれ、その人としては一生懸命やってくれた(はず)ことに変わりはないので、そこはこちらも誠意を持って対応すべきかな、と言ったところです。

そんなこんなで、今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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