【大学生の外注戦略】ブログ記事外注の相場が高すぎる。

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【外注戦略】記事外注の相場がちょっと高すぎる件
筆者: 現在50人の外注ライターを雇い、メディアを運営する。 「お金をかけない外注の方法」や「記事外注における収益化」について紹介。

こんにちは、マツオカです。

やっている僕が言うのもなんですが「外注サイトを持つ」ってなんか憧れますよね。

実は僕もそんな感じで外注サイトの運営を始めたんですが

 

外注で記事を作るときの相場ってどのくらいか知ってますか?

 

実は結構するんですよね、文字単価1円とか2円とか。

だから1記事につき3000円とかかかってきちゃうんですが、それってけっこう継続にあたっての障壁になってくるんですよね。

 

最初に言っておくと、僕は現在0.03(円/文字)で外注をしてます。相場からしたら価格崩壊ですね。

今回は記事外注の相場についてまとめていこうと思います。

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相場は高いもの

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冒頭で「僕は文字単価0.03円で外注してますよ」とか言っておいてなんですが、

普通にランサーズとかクラウドワークスとかのサイトでこの値段で募集しても、とてもじゃありませんがライターさんは集まりません。

叩かれるか、無視されるかでしょうね。笑

 

生計を立てようとしている人もいる

で、一応言っておくと僕は価格破壊がしたいとか、それを推進しているわけではありません。笑

それはフリーランス人口が急増する中で、クラウドソーシングで生計を立てようと考えている人もいるということがわかっているからです。

 

仮にライターとしてフリーで働くとなった場合、文字単価で言うところの

安くても1円、欲を言えば3〜5円とか必要になってきます。

 

だから「高すぎる〜」とか言ってもしょうがないと言うか、ライターさんもそれが商売なので、ということなんでしょうね。

 

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文字単価0.03円で外注可能に

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はい、しょうがないとはいえ、僕にそんなお金を払う余力もないので考えました。

与えられているピースはこんな感じ

 

・外注サイトやってみたい
・文字単価は高い(僕にとっては)
・生計を立てようとしている人がいるので仕方ない
・フリーライターが増えてきている

 

これに対して、僕の持つ資金は限られています。

ただ、幸い僕にはある程度のまとまった時間と、そこそこのライティング経験がありました。

 

対価を「お金」から「教育」へ

そこでこれらのリソースを使いつつ、ターゲットを「プロ」から「初心者」に変更しました。

というのも、フリーのライターさんが増えているということは、

これから独立してライターを始めたいという方も多くいるということ。

 

であればそういった方にターゲットを絞って、お金ではなく僕の知識や経験、

そして時間を対価としてお支払することで文字単価を大幅に下げられるのではと思ったわけです。

 

文字単価0.03円で外注可能に

で、今は文字単価0.03円でライターさんに記事の作成をお願いできているということです。

なんか値段だけ聞くととんでもなく安く買い叩いているように聞こえますが(自分でも。)、笑

 

全くの初心者だったライターさんにとっては、ライティングの作法とか実績が手に入るわけで、けっこうWin-Winなんじゃないかな?と思っています。(自分で。)

 

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やり方次第でお金をかけずに外注化は可能

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ということで、今回は外注化の相場についてまとめてみました。

僕がそうだったように「外注化してみたいけどいざ調べてみたら高すぎて諦めた」

みたいな人って少なくないと思うんですよね。

 

でも今回紹介したように、やり方を工夫するだけで実はそんなにお金をかけずに外注サイトを作ることができます。

実際に僕は現在50人くらいのライターさんをこのやり方で雇っていて、外注サイト自体も2つ運営しています。

収益化はまだまだ実験中で、アフィリエイト特化とアドセンス特化で試しています。笑

 

僕がこれまでに外注ライターさんを雇った方法の全てをまとめた記事もあるので、よかったら覗いてみてください。

ということで今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

【1記事を100円で】外注ライターさんを10人雇うまでの完全講義(5つのテンプレ付き)|マツオカ【50人雇い大学生】|note
「あるいは、自分で記事を書き続けるか」 本noteでは、これから記事作成の外注化を始めたいと思っている方に必要な情報が全て詰まっています。 それは僕がこれまでに経験した星の数ほどのトライアンドエラーから抽出した果実のようなものです。 本noteを手にとってくださった方には、できるだけそんな遠回り、時間の無駄使い...

 

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