【大学生の外注戦略】外注サイトの収益方法を紹介する【アドセンス編】

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【外注】アドセンスに特化した収益化の方法について
筆者:
50人の外注ライターを雇い、メディアを運営する。
「お金をかけない外注の方法」や「記事外注における収益化」について紹介。

こんにちは、マツオカです。

今回は外注サイトの収益方法についてです。

 

外注サイトを作ったら、今度はそれを収益化していかなければなりません。

サイトの収益化の方法は外注だろうがブログだろうが、基本的にはアドセンスとアフィリですね。

 

この2つの収益化の方法はけっこうアプローチが異なるので、今回はアドセンスによる外注サイトの収益化についてまとめていきます。

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アドセンスの基本はPV

外注 アドセンス

ひとまずアドセンス収益を最大化させるべく、これまで取り組んできたものや、これからやろうと思っているものを含め、いろんな施策を考えていきます。

アドセンスは「クリック型広告」ともいわれ、ポイントは

 

いかにサイト訪問者(PV)を増やすか

 

の闘い(?)になります。

というのも、アドセンスってGoogleが勝手に表示する内容を決めるので、

 

こんな広告にしたらクリックされやすいんじゃね?

とかって施策はやりようがありません。

 

PVの鍵は「記事数」

じゃあどうやってPVを増やすかってことなんですが、

正直、記事数を増やすのが一番手っ取り早い

 

ですね。

「SEOで〜」とかってものあるんですが、けっこう難しいじゃないですか(?)

 

それより、ある程度サイトのテーマを決めていれば「検索キーワード」も埋まってきますし

関連してそうな記事に内部リンクを貼るくらいでOKな印象。

(それに、記事の量産はライターさんの仕事だけど、SEOはこっちの仕事になるんで、なるべく避けたいですよね。。。)

 

数字の目安

「量産」って言っても、100記事くらい入れれば効果は見えてきます。

デイリー50〜100PVくらいですね。

200記事くらい入ったタイミングでぐいっと伸びるかな。

 

ちなみに僕はアドセンス特化の外注サイトも運営しており、

100記事入れたくらいからアドセンス収益がデイリー300〜400円を超える日も目立つようになりました。

 

100記事で月1万ってけっこう悪くないですよね、自分が書いてないことを考えると。

 

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アドセンスの位置

外注 アドセンス

先ほど「広告の内容はいじりようがない」的なことを書きましたが、

「どこに貼るか」だけは自由にこちらが決めることができます。(エッヘン)

 

と、言いつつ貼る位置は

「Google自動広告」で「てんこ盛り」にするだけ。

 

これまた「Googleにおまかせ」ということですね。

 

アドセンスの位置とか種類に関しては「こうした方が収益が立ちやすい」とか「収益を最大化させる配置」とかの情報がくさるほどありますし

僕もこういった類の有料商材とかも買ったので、カスタマイズはいくらでもできますが

 

労力をかけてもそんなに成果に影響してこなかったんですよね。

 

位置なんてそこまで重要じゃないということなのか、Googleがとても優秀だったということなのかわかりませんが

とりあえず自動挿入でいいかな、と僕は思ってます。

 

数はとにかく盛ったらいい。

で、数はマックスです。

アドセンスの「表示可能広告数」を振り切りましょう。

 

「モバイル全画面(スマホのみ、読み込んでいる間に表示される広告)」も賛否両論ありますが

問答無用で「on」です。

「離脱率が上がるから」という理由で敬遠されがちですが、アドセンス特化な以上、

そもそも暇な人(口が悪い)がターゲットなんで離脱とかしません。(強引)

 

ちなみに表示数は収益に大きく影響してくるんで、ここはしっかりと。

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あとは待つだけ

外注 アドセンス

今回は外注サイトでのアドセンスに特化した収益化の方法を紹介しました。

外注サイトって難しそうなイメージをかも知れませんが、アドセンスに特化した収益モデルは意外と単純なものなんですよね。

 

・とにかく記事を量産して
・自動広告をてんこ盛りにする

 

そしたら後は待ってるだけですね。

外注サイトの特徴って、記事の量産が容易だってことなんですよね。

なんていうか、ロングテールキーワードが大量にあれば普通にアクセスは増えるので。

 

ということで今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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