【副業】記事外注の”スピード感”を実例を交えて紹介する

外注 1日 記事外注

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【副業】記事外注の”スピード感”を実例を交えて紹介する
筆者: 現在50人の外注ライターを雇い、メディアを運営する。
「お金をかけない外注の方法」や「記事外注における収益化」について紹介。

こんにちは、マツオカです。

副業としてアフィリエイトが注目を浴びている中、自分の手を動かさないアフィリエイトとして「記事外注」に興味を持たれている方も少なくないのではないでしょうか。

「発注」や「外注」というとかなりのお金がかかりそうな印象ですが、記事外注はそうでもないんですよね。

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今回はもう少し踏み込んで、外注をしたときのスピード感について、記事作成の速度や収益の伸びなども含めてご紹介していきます。

 

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記事作成のスピード感

外注 1日 記事

記事外注ってつまり自分で記事を作成せずに、お金を払うことで他人に記事を作ってもらうことですよね。

なので外注する人数によって、記事が出来上がるスピードは大きく変わります。

もっというと、時期や外注さんのモチベーションによっても大きく左右されるので一概には言え無いのですが、ここでは僕の例をご紹介します。

 

50人に外注した場合

僕は現在50人の方に記事の作成を外注しており複数のサイトでアフィリエイトをやったりしてます。

1人に10記事作成してもらうという内容で契約しているので単純計算で50×10→500記事が手に入る計算になりますね。

このくらいの規模感だと、平均して1日に2〜3記事が作成されるような感じです。

 

なので1〜2ヶ月で100記事が入ったサイトが完成するっていう感じですね。

記事数だけで言うと、自分で手を動かしてサイトを育てていくよりかなりハイペースだと言えるんじゃないでしょうか。

 

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アドセンスは1日で突破

外注 1日 記事

個人でブログやアフィリエイト等、サイトを運営する際に、最も初収益になりやすいのが「アドセンス」というものです。

「アドセンスってなんのこっちゃ?」という方のために簡単にまとめるとこんな感じ。

アドセンス
…記事に貼った広告がクリックされることで発生する収益。1クリック20〜50円が相場。
アフィリエイト
…記事に貼ったリンクから商品が購入されることで発生する収益。売上の10〜20%が還元される。

 

位置づけとしては、アドセンスは収益が発生しやすいけど単価が低く、アフィリエイトは収益は発生しにくいけど単価が高い、というようなイメージですね。

こういった収益モデルの違いから、個人でサイトを運営している方の初収益は大方アドセンスになることが多いです。

 

広告を貼るのも一苦労

アドセンスも実は一筋縄では行かなくて、広告を貼る前に審査が必要なんです。

ブログをやったことのある方なら共感してもらえると思うんですが、これがなかなか厄介なんですよね。(僕が初めてアドセンスに挑戦したときは合格までに1〜2ヶ月かかりました。笑)

 

そんなアドセンスも外注を使えるようになるとなんてことなくなります。

アドセンスの審査基準はサイトのクオリティや公序良俗等々、色々あるとは思いますが一番は記事数なんですよね。

 

なので正直、1日〜2日あればアドセンスの審査は通過できちゃいます。

これブログをやったことのあるかたなら驚いてもらえるかもしれませんが、ちょっとだけすごいことなんです。笑

 

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時間とお金をセーブする

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どうでしょうか、これが外注のスピード感です。

「はやいでしょ?」というより「こんなもんなんだ」というイメージを持っていただけたら嬉しいです。

外注を使えるようになると、副業だとしても5サイト10サイトを運営することも無理ではなくなります。

もちろん「記事外注」だけが副業に適していると言いたいわけではありませんが、副業の選択肢の一つとして、よりカジュアルなものになればいいと思っています。

 

____________________
もっと詳しく、具体的に、という方へ。

僕のこれまでの外注ノウハウをすべて(まじですべて)詰めこんだ記事を下記に貼っておきます。

 

ということで今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

すべてのノウハウを詰め込んだ「0からの外注完全講義」

【1記事を100円で】外注ライターさんを10人雇うまでの完全講義(5つのテンプレ付き)|マツオカ【50人雇い大学生】|note
「あるいは、自分で記事を書き続けるか」 本noteでは、これから記事作成の外注化を始めたいと思っている方に必要な情報が全て詰まっています。 それは僕がこれまでに経験した星の数ほどのトライアンドエラーから抽出した果実のようなものです。 本noteを手にとってくださった方には、できるだけそんな遠回り、時間の無駄使い...

 

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