<大学生 人を雇う>人はなぜ他人を責めるのか(アンチ対策)

アンチ 対策外注

アンチの人ってなんで他人のことを責めるんだろう。

こんにちは、マツオカです。

 

前回「挑戦には自己防衛策もセットで準備することが必要」という内容で記事をまとめました。

挑戦や行動は「自己防衛策」もセットで考える必要がある
挑戦に批判はつきものです。でもその批判を減らすための自助努力は欠かせません。 今回は「自己防衛策まで含めて挑戦である」という内容で解説します。

 

もちろん「自己防衛策」とはアンチ対策なわけですが、

ブログやyoutubeといった発信をしていると必ず批判はついてきます。

 

以前ちょうど僕にも多少なりともアンチというか批判が来て

良い機会だと思うので、今回は「人はなぜ他人を責めるのか」についてまとめていきます。

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他人のことを責める心理

アンチ 対策

他人のことを責める動機としては基本的には「嫉妬」か「正義感」に大きく分けられるでしょう。

大半の批判、というかアンチの動機がこれら2つに分類されると思います。

 

ですが「他人のことを責める心理」を知るためにはこれでは少し大きくまとめすぎなので

少しだけ細分化していきます。

 

・叩くことで自分の正当性を主張する
・自分は大丈夫だと思いたい
・敵意帰属バイアス
・知らないだけ

 

それぞれ重なっている部分もあるのできれいには別れませんが、簡単にあげるとこんな感じ。

「叩くことで自分の正当性を主張する」は読んで字の如くですが

副業としてブログを推してる人が「副業にyoutubeって良いよ」と言ってる人を叩くとかです。

少しわかりにくいのは他の3つですかね。

 

自分は大丈夫だと思いたい

つまり誰かを批判することで「自分はそっち側の人間じゃない」という実感を得たいみたいな。

芸能人の不倫に対してどうこう言うのはこれです。

「不倫なんて最低!」ということで「自分は最低じゃない」と実感しているということです。

 

敵意帰属バイアス

「敵意帰属バイアス」とは言われたことが全て「自分に対する攻撃」に思えてしまうという心理作用のこと。

自分のやってることに確信が持てない、というか自己効力感の低い人に多く見られるようです。

このタイプはいかに正しい論理で説明しても、それが攻撃だと捉えられてしまい逆効果なので

距離を置く、スルーというのがベターな選択です。

 

知らないだけ

最後にこれはすごく単純なことなのですが

「知らない」と「嫌い」という感情は非常に近い位置にあるそう。

つまり知らないと言うだけで「嫌い」と認識して攻撃してしまう、みたいな。

ホリエモンとかがやたら炎上するのは、ホリエモンの言っていることが理解できないとか知らないということが原因。

理解できないから「間違っているに違いない」→攻撃する、みたいな。

 

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相手を認めることから始める

アンチ 対策

上であげたようなことって基本的にすべて「自信のなさ」からくるものですよね。

敵意帰属バイアスなんかはまさにそれ。

アンチ対策として小手先の色んなテクニックとかはあると思いますが、

 

「相手を認めてあげる」こと

 

これがより根本的にアンチの対策として有効だと思います。

基本的には自尊感情のなさに起因するものならそれを満たしてあげれば良いという考えです。

 

相手の自尊感情を傷つけないことに神経を注ぐ

 

ただブログやyoutubeで発信するだけならあまり関係ない事かもしれませんが

例えば人を雇ってコミュニティを運営するとなれば確実に必要になる考え方です。

回りくどいように思えますが、それが最大の防御であるということです。

 

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Win-Winでやっと勝てる

アンチ 対策

結論としてはすごくシンプルで

Win-Winがアンチ対策の解である

 

SNSネイティブ世代がマスになるこれからの時代では評判とか口コミはさらに価値のあるものになるので

誰かを食い物にするビジネスはもう継続しないということです。

難しい言い方をすれば「ゼロサムゲームが難しくなる」ですね。

 

なにかに挑戦するときには、相手が勝つように設計する

 

これは自己発信の領域では、視聴者は単に応援するという立場から

自分の利益のために応援するようになることを意味しています。

 

つまり発信者(僕)が損するとみんなも損するという環境を作ることで、

足を引っ張るみたいなことがなくなるし、

つまりWin-Winの関係を構築することが最大の防御法という結論になるわけです。

 

僕がライターさんを雇うときに最も注意していることはWin-Winです。

雇うとか外注となると勘違いして上から目線になる人がいますが

それは結局は自分のアンチリスクを高めているだけです。

 

ぜひ、一度意識してみて下さい。

ということで今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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