<黒板よりもスマホを見ろ>校則はおかしすぎるので無理に従う必要はありません。

太陽の光を浴びている画像 塾講のボヤキ

こんにちは、ショーンです。

今回の記事は高校生向けです。

 

少し前に話題になったニュースで

生まれつき茶髪気味の女子高生が、染料にアレルギー反応があるにもかかわらず

学校から黒染めを強要され、不登校になってしまったという事件がありました。

この事件をきっかけにブラック校則に注目が集まるようになったのですが、

「黒染め強要で不登校」生まれつき茶髪の女子高生が提訴:朝日新聞デジタル
 生まれつき茶色い髪を黒く染めるよう教諭らから何度も指導され精神的な苦痛を受けたとして、大阪府立高校3年の女子生徒が、府に約220万円の賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。27日に第1回口頭弁論があ…

 

皆さんはあまり意識していないかもしれませんが、意味のない校則は

学生の心を傷つけることもあれば学力向上までも阻害します。

 

その代表例がスマホ。

スマホが登場して、僕たちは学びたい内容に高速でアクセスできるようになりました。

にもかかわらず、学びの場であるはずの学校ではスマホは禁止されていました。

(2019年2月にやっと文部科学省は学校へのスマホの持ち込みを解禁する方針を発表した)

 

今回の記事では、校則はいったい誰のためのものなのか、

このような環境をどう切り抜けるかを考えていきます。

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スマホは教育の場でこそ使うべき

スマホをいじる上司の画像

スマホ>教科書

受験勉強を始めとする学習において、スマホは欠かせない存在です。

というのも、スマホを使えば学びたい内容に高速でアクセスできるからです。

 

例えば、数学で公式の使い方が思い出せない時に

いちいち教科書をめくって公式の書いてあるページを探すより、

ググった方が圧倒的に早いです。

解説なんかもネットの方がわかりやすかったりしますし。

 

一度やってみればわかりますが、スマホを使った方が圧倒的に学習効率は上がります。

なんで学校はいつまでも紙という形にこだわるんでしょうか。

スマホでゲームする奴はほっとけばいい

ゲームしてる人の画像

スマホを禁止する一番大きな目的はたぶん、

「ゲームやSNSをやって勉強しなくなる」みたいなことだと思うんですが、

もちろん小中学生なら判断力がまだ未熟なのでよくないかもしれませんが、

高校生とかなら別にゲームやっててもいいと思うんですよね。

だって彼らは自己判断でそれを選択してやっているのだから。

 

ゲームするやつのためにスマホを禁止にするんじゃなくて

もっと効率的に勉強したい人のためにスマホを全面的に開放すべきです。

 

学校教育って根本的にそうなんですが、できない人にあわせて運営されてますよね。

例えば授業でも、理解できない人にあわせてできる子は待たされるし、

できる子をわざと伸ばさないようにでもしてるんでしょうかね。

 

あとちなみに余談ですが、ゲームとかSNSって必ずしも悪いものではないんですよね。

プロゲーマーやインフルエンサーといった働き方が広まってきている現代で

社会で生きていくために勉強が必要だというのなら、

ゲームやSNSも同じだけの価値があることになります。

まあ学校でやるなよって感じですが。

本当は教師も気づいてる

アインシュタインの画像

学校の先生だって一度は高校生を経験していますし受験も経験しているはずです。

年齢にもよるかもしれませんが、スマホをはじめいろんな校則が合理的ではない

ということに気づいているはずです。

 

冒頭で「2019年2月に文部科学省が学校へのスマホの持ち込みを解禁する方針を発表した」

と書きましたが、校則の大枠は学校の先生が作っているわけでは無く

文部科学省というところの”偉い人”が作っています。

なので、先生に対して「この校則はおかしい」とか「ふざけんな」と思っても

それはちょっとお門違いなんですね。

 

それに先生方も仕事でやってるので、生徒一人が抗議したところで変わらないですし

真正面から抗議してもはっきり言って時間のムダになってしまいます。

上手に切り抜けましょう

チェスの画像

才能を育てるのは間違いなく学校ではなくスマホやパソコンです。

史上最年少10歳で囲碁のプロ棋士に認定された中邑菫(なかむらすみれ)さんは

AIの囲碁ソフトで囲碁の研究に没頭していたそうです。

彼女の才能を開花させたのは間違いなく学校の黒板ではなく

ネットでありスマホやパソコンです。

 

文部科学省が決めた画一的な教育を強要されていることがいかに恐ろしいことか

一度考えた方がいいかもしれませんね。

 

学校における”決まり事”ははっきり言ってバカげたものばかりですよね。

今回はスマホに焦点を当てましたが、服装にしろ頭髪にしろ持ち物にしろ

実利を伴わないものばかりです。

 

と、いろいろ言っても”決まり事”は簡単には変わらないですし

教師と口論する時間ももったいないので、そこは上手に切り抜けましょう。

 

ちなみに僕の高校生の時の話ですが、もちろんスマホを使うことは許されていませんでした。

そんな状況に疑問を抱きながらも環境に順応してしまい(?)

学校の授業中に気になったことやふと思いついたことをノートの端に書いて

それをちぎってメモ帳替わりにしていたことがありました。

ところがそのノート、実は提出する物だったらしく、

提出物をやぶるとは何事だと言われ、ノート点は壊滅でした。

だったらさっさとスマホを解禁しろと本当に頭にきたんですが、

皆さんはこのようなことはしないようにしましょう。

 

スマホであればうまくばれないように使うとか、午後から行くとか、学校行かないとか。。。

 

とにかくうまく乗り切りましょう。

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