<結論>大学生は”資産”になるものに時間とカネを投資しましょう

合理的な生き方

頑張って受験を乗り越えてやっとの思いで大学生になっても

大学生って意外と(?)暇な時間が多いですよね。

けど大学の4年間ってぼーっとしてたらすぐに終わってしまうもんです。

 

今回は、せっかくの大学生活を有意義に送りたいけどどうしたらいいかわからない

そんなお悩みにお答えします。

 

結論から言うと、大学生がやるべきことは「資産になるものに時間とカネを投資する」です。

資産とは何かというと、価値があまり下がらない、もしくは上がるものの事です。

また投資とは何かというと、FXとか株式投資ではなく時間やお金の使い方です。

 

例えばお金を使うにもその使い方は3通りあります。

 

 ・浪費
 …使ったお金が何も生まない、リターンがない(パチンコでお金をスってしまう)
 ・消費
 …必ず必要になるお金、必要なので仕方ない、リターンは特にない(生活費)
 ・投資
 …将来投入した金額以上のリターンが返ってくる(珍しい経験、資格学習など)

 

投入した以上のリターンが見込めることに時間やお金をかけることが大事ということです。

 

本題に入る前に少し厳しい話をすると、私たちの生きている現代は

かつて日本企業の競争力の源泉とされてきた終身雇用が終焉を迎え、

日本の福祉制度を代表する年金制度も破綻した時代です。

会社の言うことを聞いていても安定した生活をおくれる保証はどこにもなくなったわけです。

残念なことですが、大企業は安泰という”神話”はすでに崩れ去ってしまいました。

 

少し厳しいことを言いましたが、これは裏を返せば社会で通用するスキルを身につけて

会社に依存しない働き方ができればこれは脅威でも何でもありません。

4年間という長くて短い時間を、皆さんにはぜひ有意義に使っていただきたいと思います。

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自分にとって資産になるもの

大学生のうちにやっておくべきことを具体的に4つ紹介します。

TOEICなど語学学習

これからさらに英語が一般教養としてできて当たり前の時代になってきます。

それも読み書きだけではなくビジネスレベルでの英会話が。

英語学習は他の資格と違い、勉強した内容がそのまま役に立つようになります。

 

また、英語のスキル次第で生涯年収が大きく変わってくるののも事実なので、

大学生のうちに英語を学習しておくとリターンは非常に大きいです。

具体的な学習方法はこちらで解説しているので興味があればご覧ください。

プログラミング学習

こちらも英語と同様に、一般教養としてできて当たり前の時代になってきます。

冒頭で企業に依存しない働き方がい大事だとお話ししましたが、

会社に所属せずフリーランスとして働くという生き方が実際にどんどん広がっています。

フリーランスというと様々な仕事がありますがその代表的なものがプログラミングです。

 

第四次産業革命といって、あらゆる産業がデジタル化されていく時代に突入しました。

その一方でプログラマーの数は圧倒的に不足しているので

少なくとも5~10年はプログラマーの需要は高い基準で推移するでしょう。

プログラミング学習も非常に資産性の高いスキルになります。

 

僕も今 Progateというサイトでプログラミングの学習をしています。

よく比較されるドットインストールというサイトも使ったことがありますが

圧倒的に Progate の方がわかりやすいですね。よろしければ一緒にやりましょう。

Progate(プロゲート) | Learn to code, learn to be creative.
Progateはオンラインでプログラミングを学べるサービスです。プログラミングを学んでWEBアプリケーションを作ろう。

読書

本屋に並んでいる本の著者はほぼ100%普通の大学生よりすごい人たちです。

何を当たり前のことを言っているのかと思われるかもしれませんが

そのようなすごい人たちが半年~数年をかけて研究した内容を

私たちは千円とか二千円とかで買って読めちゃうわけです。

これって実はとってもすごいことだと思いませんか?

 

バイトでいったらたかだか1時間とか2時間です。言葉を選ばずに言うと、

たかだか大学生の2時間で、すごい研究者の数年間の結実を買うことができるわけです。

ジャンルは基本的に何でもいいですがビジネス書や経営書、株式投資などの本を読んで、

高い視点から物事を俯瞰する力を養ったりすると確実に人としての市場価値が上がりますね。

余談ですが最近僕が読んだ本で為になったのはこの本です。

スキルが身につく長期インターン

ここでいうスキルとは営業スキルやプログラミングスキル、企画などのノウハウを指します。

”インターンシップ”というと就活生だけのもののように聞こえるかもしれませんが

1,2年生でも”有償で”長期インターンを積極的に採用している企業は意外とあります。

そういった企業は規模こそあまり大きくないかもしれませんが、

それゆえにあらゆる業務に携わるチャンスがあり資産となるスキルをしっかりと

身につけることができるでしょう。

 

実際に私も過去に半年ほど営業のインターンをしたことがありますが、

アポイントの電話や企画の提案など学生時代に経験しておいてよかったと心から感じます。

有償の長期インターンを紹介しているサービスだと以下の二つがおすすめです。

 

 ①ゼロワンインターン

日本最大級の長期インターンシップ求人サイト「ゼロワンインターン」
日本最大級の長期インターンシップ求人サイト「ゼロワンインターン」 業界初!「就活」が圧倒的に有利になる、新しい長期インターン。

僕がインターンに参加したときはここからやりました。

チャット機能もあって便利でした。

 

 ②【ハッシャダイファクトリー】ヤンキーインターン

地方の学生向けのサービスで、いますごく話題になっています。

僕は使ったことがないのですがインターンが成約すると居住費と食費まで

支給してもらえるんです。興味があればぜひ

自分にとって資産にならないもの

気づかないうちに時間を”浪費”していることも多い大学生。

ここでは具体的に2つを紹介します。

アルバイト

大学生の時間の使い道の圧倒的No.1じゃないですかね。

もちろんお金は必要ですが、これは時間の「消費」です。

 ・浪費
 …使った時間が何も生まない、リターンがない(何となくテレビを眺める)
 ・消費
 …必要になる時間だが、投入した時間と同じ価値しか生まない(睡眠やアルバイト)
 ・投資
 …将来投入した時間以上のリターンが返ってくる(珍しい経験、資格学習など)

時給が1000円だとすると、自分の人生の1時間を1000円で売っていることになります。

例えば一日1時間の読書を1年間続けて年収が100万円上がるとすると

時給換算すると100万/365≒2700円です。

 

予想される批判として、たとえバイトでも働くということは社会経験だ

という意見もあるかと思いますが、アルバイトは悪い言い方をすれば

替えの利く労働力」です。

そこで得た社会経験が将来どれほど役に立つ資産になるのでしょうか。

それよりは有償の長期インターンに参加して資産になりうる経験を積んだ方がよいでしょう。

使いみちのわからない資格学習

これも多いですね。資格マニア

就活に有利になる資格として宅建や秘書検定なんかが人気のようですが

就活で評価されるのは資格を持ってること自体ではなく、

その資格をなぜ取ろうと思ったか、その過程でなにを学んだかということです。

盲目的に資格を取るのはあまり有効な時間の使い方とは言えません。

資格の勉強を始める際はしっかりと目的をもって始めるようにしてください。

まとめ

まとめの前に一つだけ。

賛否両論あるので上では紹介しませんでしたが、大学生にしかできない裏技があります。

それは「奨学金を借りてそれを運用する」です。

奨学金は月5~6万円であれば無利子で借りることができます。

安定的な長期投資だと年利5%程度が期待でき、在学4年間で10万円ほどを

生み出すことができます。

 

もちろんノーリスクではないですが、自分のお金がかかっていれば

自然と投資について勉強するようになりますし

金融についての知識は一生ものの資産になると断言できます。

というより日本は金融についての基礎的な知識すら学校では教わらないので

海外の学生と比べてもとても不利ですよね。

奨学金の運用についてはこちらが非常に参考になります。

大学生は奨学金で資産運用すればいいと思う。目指せ投資家。不労所得バンザイ。|小幡和輝オフィシャルブログ | 不登校から高校生社長へ
【追記】今回の件でさまざまなご意見をいただきました。主張は変わりませんが、一部過激な表現があり、誤解を招いたことはお詫び致します。申し訳ありませんでした。 大学生のうちから金融の仕組みは理解しておいた方がいいと思うんです

 

話がすこし逸れましたが改めて、

大学生がやるべきことは「資産になるものに時間とカネを投資する」です。

資産とは自分自身のスキルです。言い換えれば「社会で生き抜く力」です。

4年しかないせっかくの大学人生ですから大いに遊んで、大いに自分に投資しましょう

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