<実証済み!?>人のために行動すると自分に返ってくる話

合理的な生き方

こんにちは、ショーンです。

 

小学校とかで「情けは人の為ならず」という言葉を習いましたよね。

人のためにしたことは巡り巡って自分に返ってくるという、あれです。

 

だから人に親切にしましょう!

って習いましたよね。

 

こういう教育って僕は好きではないですが、

実はこれ単なる道徳教育ではなく科学的に証明されてるみたいなんですよね。

 

今回の記事では、「人のために行動すると自分に返ってくる」というテーマで

実証実験の内容や、実生活に役立つ具体例を紹介していきます。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

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人のためにしたことは自分に返ってくる

繰り返しですが、人のためにしたことは自分に返ってきます。

 

実証したのは大阪大学大学院人間科学研究科の研究グループで、

5~6歳の幼児を対象にある個体が利他行動(他者に親切にする行動)を行った結果

 

その個体の評価が高まり、他者に行った利他行動が回り回って

別の他者から返ってくる仕組みが実証されたそう。

詳しい実験の内容はこちらからどうぞ。

 

これは普通に考えてみれば当たり前のことではあるものの

なかなか採算度外視で人のために何かをするというのはハードルが高いですね。

 

この実験結果を知っていると少しそのハードルは下がりますし

人のために何かをする動機づけにもなりますよね。

 

<具体例>成功者はこの自然の摂理を理解している

ここが今回の記事の主題になるのですが、

多くの成功者はこの自然の摂理を理解しています。

 

ブロガー:マナブさん

 

この好例がブロガーのマナブさんです。

マナブさんは自分が稼いできたノウハウやプログラミング学習について

自身の経験をもとにブログやTwitterにて基本的にすべて無料で発信しています。

 

そしてその情報発信の考え方の根幹にあるのは

「過去の自分を助ける情報を発信すること」

  

そのようにして有益な情報を出し惜しみせずに無料で公開することによって

彼は広告収入(厳密には少し違うが)で毎月6~700万円稼いでいます。毎月。

 

僕もマナブさんからいろんなことを学ばせてもらってますが、

このように彼は人のために行動することによって、

結果として一般的な会社員と比べると考えられないような額を稼いでいます。

 

住友財閥もルーツはそうだった

  

三井住友銀行や住友商事で有名な住友グループも

利他主義を核として事業に従事しており、かつて公害事件を起こした際も

採算度外視で公害対策に着手し、地元住民の信頼を勝ち取ってきたという歴史があります。

そしてその時の植林活動が現在の住友林業に繋がっているという流れがあります。

 

この件に大きく関わっていた伊庭貞剛(第二代総理事)がキリスト教を信仰していたこともあり

利他主義を基本とする報徳思想が住友財閥(当時)の基本的な運営方針となっています。

住友の歴史 | 住友グループ広報委員会
住友グループ広報委員会の歴史の概要をご紹介しています。

 

これはビジネスの基本

 

とはいえ、これがビジネスの基本であることもまた事実です。

「誰かのためになること=ニーズがある」ということなので。

 

そして、人に必要とされる人間になれるならば、

それが”いわゆるビジネス”でなくとも

信頼と収入という形で戻ってくるような環境がすでに整っているので

 

人のために行動することは単なる倫理や道徳ではなく

生きていく一つの方法として確立されてるんですよね。

YouTuberやブロガーなんかはその典型ですね。

 

まとめ

風景

今回の記事を書くために少し調べて驚いたのですが、

「情けは人の為ならず」という言葉の意味が一般的にあまり正しく知られてないそうですね。 

 

改めて言うことでもないですが、「情けは人の為ならず」は人に対して情けを掛けておけば、

巡り巡って自分に良い報いが返ってくるという意味の言葉です。

 

そしてその言葉は単に道徳や倫理を説いているものではなく、科学的に実証された事実です。

 

今回紹介した成功例のほかにも、

この自然の摂理を理解したうえで行動し、成功を収めている方々が山ほどいます。

 

僕も先人に倣って「人のために行動」を意識していきたいですね。

 

このほかにもこれから生きてくにあたって重要になるであろう考え方や物のとらえ方について

時には著名人の文献なども参考にしながら解説していますので

良ければほかの記事も読んでいってください。

 

では今回はここまでにします。

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