<リーダー論>グループワークの役割は最後まで一貫すべき話

就活ネタ

こんにちは、ショーンです。

 

今回は先日参加した某大企業のインターンシップで感じたことや学んだことについて

備忘録の意味合いも兼ねてまとめていきます。

 

今回のテーマは「グループワークで意識すべきリーダー論」です。

 

結論は「グループワークの役割は最後まで一貫すべき」です。

 

また、今回の内容は前回の記事の続編になります。

よかったら前回の記事ものぞいてみてください。

 

↓前回の記事はこちら↓

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

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グループワークの役割は最後まで一貫すべき話

前回の記事の繰り返しにはなりますが、上述したインターンシップでだいぶ痛い目をみました。

具体的にはこんな感じ。

 

・メンバーのやり方がばらばら
・議題に対する理解がばらばら
→よって同じことが何度も議題に上がる
・一度決まったことに対してまた議論が始まる
→よって時間が足りなくなる

 

僕自身、普段からゼミやほかのインターンシップでグループワークに取り組んでいるので

苦手は方ではないと思っていたのですが、

 

やはり普段と違うメンバーや環境だとどうも「いつも通り」にはいかなかったです。

 

そんな中で、最初から気を付けておけばよかったと痛感したのが、

役割を一貫することの重要性です。

 

役割の一貫性

 

少し抽象的なので少し具体化すると、

「最初にリーダーとして決めた人を最後までリーダーとして全うさせる」

みたいな感じ。

 

書記やタイムキーパーもそうですが、リーダーは別格で重要で、

たとえ意見が合わないとか、頼りないとか思っても、

 

リーダーはリーダーとして最後まで立てなければいけません。

 

というのも、頼りないからといってコロコロとリーダーの位置が変わってしまっては

議論の中心点が変わってしまい、どんどんぶれてしまうんです。

 

そうなってしまっては議論の生産性はだだ下がりです。

 

「最終決定権はこの人にある」といったような旗印があると議論の一貫性を担保することができますし

生産性・効率性という観点からも役割の一貫性は非常に重要になってきます。

 

逆に、リーダーになった人はチームをしっかりグリップする必要があるのでその分かなり大変ですね。

 

それぞれの”リーダーシップ”

就活とかインターンシップになると何かと「リーダーシップを発揮する」みたいなことを耳にしますが

 

「リーダーシップを発揮する」=「リーダーになること」ではないです。

 

当たり前ですが、チームにリーダーは一人ですし全員がリーダーになれるような環境はないですから。

 

繰り返しにはなりますが、

リーダーシップとは「チームでの自分の立ち位置を全うすること」です。

さらに言うと、「ほかのメンバーの役割を全うさせること」です。

 

別に書記やタイムキーパー、むしろ何の役職もなかったとしても、

「最後までリーダーを全うさせる」みたいなことができて

結果として良い成果を出せるのであればそれは立派なリーダーシップですよね。

 

「発言回数の少ない人に話題を振って協調性をアピール」とか

「なんとか分析を使って整理しよう!」みたいなテクニカルな部分ももちろん大事なんですが、

 

やはりメンバーの役割を全うさせることが最大のリーダーシップではないでしょうか。

 

まとめ

今回は先日参加した某大企業のインターンシップで感じたことや学んだことについて

「グループワークで意識すべきリーダー論」というテーマでまとめてみました。

 

備忘録の意味合いも兼ねてまとめたのですが、

これって実は常識ですよね。実は。

 

というのも、先人たちはとっくに気づいてことわざとして残してくれていました。

それは「船頭多くして船山に上る」

 

頼りないからとか、もっとアピールしたいからといって

みんなが出しゃばっていたら議論も山に登ります。

 

グループワークなんかはチーム戦なんで、色んなところで言われていることですが、

ほかのチームメンバーを通そうと行動したら自分が選考通過する、みたいなからくりがありますよ。

 

ただ、やはり意識していないとついアピールしたくもなってしまうってこともあるので

今回の記事を少し意識してくださればいいと思います。

 

少しでも就活をしている方のお役に立てれば幸いです。

では、今回は以上です。

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