他人の否定をすることでどれだけ損をするかを考えてみた。

謙遜 合理的な生き方

 

こんにちは、ショーンです。

 

ゼミなりインターンなりで僕も何かと討論とか議論をすることが増えてきましたが、

議論を進めていく中で、これは意識していた方がいいなという点があったので

備忘録の意味合いも兼ねてまとめていきます。

 

今回は「他人の否定をすることでどれだけ損をするか」についてです。

 

「人の悪口は言わない方がいい」とか「否定しても仕方ない」とかよく聞きますが

それは正しい一方で、意識していないとやはりつい否定的なことを言ってしまいますよね。

今回は具体的なデメリットをまとめて行くので意識しやすくなると思います。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

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否定することで得るものと失うもの

謙遜

何かについて話し合う時って気を付けてないと何かと相手を否定してしまいます。

相手の言っていることに矛盾があるとか、自分と意見が反対とか、

よくあるシチュエーションですよね。

 

「いや、それは○○だから間違ってる、不採用!!」

というと、論破しているみたいで何となく気持ちいいですが、

 

結果として何か進展があるわけでもないので議論の生産性としては最低ですね。

 

ここで相手を否定することで得るものと失うものを簡単にまとめてみましょう。

 

否定することでで得るもの

 

  • 論破して気持ちいい
  • なんか頭よく見えそう
  • マウントがとれそう
  • 自分の意見が通りやすくなりそう

 

こんな感じ。

よくわかるでしょう。

特に説明はいらないですね。

 

否定することでで失うもの

 

  • 生産性
  • 成長の機会の損失
  • 信頼の毀損

 

まあそんなに大げさに言うほどのことでもないですが、

ある意見に対して矛盾点を指摘するだけでは何も進まないので生産性はゼロです。

 

だったら矛盾点を解決しつつその意見を伸ばす方法を考えるなり、代替案を出すなり

生産的な思考へシフトすべきですね。

 

話を聞いているうちに自分の知らなかったことも知れるってこともよくありますし

そういった機会が無くなるのは結構な損失だと思います。

 

今はインターンとかをイメージしてますが、例えば大学生が起業しようとか言っていた場合に

Twitterとかでたまに炎上してることがありますよね、「お前には無理だ」とか「やめておけ」みたいな。

 

仮にその大学生が起業して成功した場合に、そういった反対意見のことなんてどうせ忘れてますし

結局何も残らないんですよね。

 

コミュニケーションの基礎

謙虚

就活に関しての記事で何回も書いている話ですが、

謙虚とか謙遜とか周りを立てるっていうのはとても評価が高いです。

 

なぜかというとそれが社会人のコミュニケーションの基礎だからです。

 

いくら自分の主張を通したいといっても

相手のことを頭ごなしに否定して自分の正当性を主張したところで

聞いてくれるわけないですよね。

 

外資IT出身で就活動画をあげているウツさんの動画を紹介します。

【就活】グループ面接における秘策を授けよう

 

まとめ

謙虚

今回は「他人の否定をすることでどれだけ損をするか」について考察してみました。

 

「人の悪口は言わない方がいい」とか「否定しても仕方ない」とかよく聞きますが

それは正しい一方で、意識していないとやはりつい否定的なことを言ってしまいますよね。

 

ただ、相手を否定したところで得るものはたいして多くはない一方で

失うものが多いです。

というより否定しても何も起こらないので生産性ゼロです。

 

それより意見を引き出して新しい発見を探してみるとか

より生産的に進めていきたいですね。

 

今回はここら辺にしておきます。

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