「それAIでよくね」が流行語になる日|どう生き抜くかを考える

「それAIでよくね」が流行語になる日 合理的な生き方

2015年スマホ向けゲーム「パズドラ」で流行った言葉で

「それ曲芸師でよくね?」

という言葉があります。

簡単に説明すると、2015年パズドラに超レアキャラとして「曲芸師」というキャラが

登場しました。

当時からするとあり得ない強さの「曲芸師」は、それまで活躍していたキャラを相対的に無力化し

どんなにほかのキャラで戦術を考えても

「それ曲芸師でよくね?」の一言で一蹴されてしまいました。

そしてついに「曲芸師」を手に入れられなかったユーザーが

大量にパズドラを引退するという事件がありました。

 

AIが登場し、我々の生活のあらゆる場面に浸透してきている現代において

僕は2015年にパズドラで起きたことと同じことが現実世界でも起きると予想しています。

それは何をするにしても「それAIでよくね?」と一蹴されてしまう世界。

この時代の変わり目について、そしてその変わり目をどう生き抜くかを考察していきます。

スポンサーリンク

時代の大きな変わり目

レンズから先を覗いてる画像

現代はAIをはじめとする無数の新技術が我々の生活に場面に浸透してきています。

それらは人間に便益を提供する一方で、人間の仕事を奪っていくといわれています。

冒頭でも紹介しましたが、パズドラで曲芸師が起こした「それ曲芸師でよくね?」事件が

人間界でも実際に起ころうとしているんです。

AIのこれからを語る上で避けて通れないのが「シンギュラリティ」です。

シンギュラリティ:singularity

…指数関数的に高度化する人工知能により、技術が持つ問題解決能力が指数関数的に高度化することで、人類に代わって、機械的な知能が文明の進歩の主役を担い始める時点の事

少しわかりにくいかもしれませんが大丈夫です。

簡単に言うと「それAIでよくね」ってことです。

よく言わていることですが、今ある職業の8割はAIに取って代わられるでしょう。

今はまさにその過渡期であり、準備期間ですね。

こちらが参考記事です。

10年後に消える全職業・仕事を和訳(日本語訳)|オズボーン著「雇用の未来」
「10年後、今ある職種の半分が消えてなくなる」 2014年、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が発表した論文が世界中に衝撃を与えました。 コンピュータの発達による自動化(AIロボット化)が急激に進み、人 ...

ただ一つ救いなのが、

AIはパズドラにおける曲芸師と違って万能ではないということです。(現時点では)

というのも、AIの技術は単体で何かを生み出せるものではなく

人間がAIをうまく活用することによって価値を生み出す必要があります。

過渡期を生きる僕たちの活路はきっとここにあるのでしょう。

時代の波に乗るには

犬が車の窓から顔を出している画像

繰り返しにはなりますが今ある職業の8割はAIに取って代わられるでしょう。

というより人間の役割がAIをどう活用するかに変わるといった方が正しいですね。

そして同時にAIが処理できない分野で新たな職業が大量に生まれます

そのために具体的に何の準備をしたらいいかというと

・英語学習に力を入れる
・独創性のある情報発信について学ぶ

です。

もう少し詳しく見ていきます。

英語学習に力を入れる

英語の本と眼鏡の画像

現代のような時代の過渡期において一番大事なことは情報収集です。

悲しいことに日本は時代の追随者ですので最新の情報は基本的に英語で生み出されます

日本人にとって英語は受験の道具から生きていくためのツールになりつつあるんでしょうね。

独創性のある情報発信について学ぶ

ソーシャルメディアの画像

人間の仕事は今よりもっとクリエイティブで独創的なものへとシフトしていくでしょう。

すでに巨大市場に成長していますが

ブログやSNS、YouTuberといった情報発信や芸術分野について学ぶことは

AI時代の波に乗る有効な手段といえます。

 

AIによって生み出されたこの大きな波は第四次産業革命と呼んだりしますが

人間にとって脅威と呼べるほどの波が来るまであと数年はあるでしょう。

この準備期間にいかに自己投資をしてこのビッグウェーブに乗るかが今後の鍵だと僕は思っています。

まとめ

窓から見える風景の画像

「それAIでよくね」が実際に流行語になるかは置いといて

現実にAIの登場によって社会構造はこれからさらに大きく変わっていきます

余談ですが人間のぬくもりを提供することもAIが処理できない領域として伸びていくと思ってて

カウンセラーなんかはその代表例ですが

僕はマッチングやレンタル彼氏・彼女といったサービスの方が伸びると予想しています。

人間にしかできないことは「人間としてのコミュニケーション」ですからね。

 

ともかく、未来のことはだれも断言できませんが、とにかく自己投資して備えるしかないですね。

僕もブログとプログラミングに投資を続けていこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました